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あにまるっ!の新生活現在進行形だよ
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2026.06.19 (Fri)
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平成20年5月22日 第5日 19番立江寺まで(今回ここまで)

今日が今回のresize0292.jpg歩き遍路の最終日なのだが、17番井戸寺のすぐとなりにある「おんやど松本屋」でもう一日歩き遍路を続けるか否か朝まで悩んでいた 。原因は右足小指のツメで、テーピングしても痛くてしかたがない。しかし、朝食前には歩けそうな感じになってきたのでリュックを宅配便で自宅へ送ることにし、軽くなったところで18km先の19番立江寺を目指すことにした。

天気もよく、徳島市内へ向かっているので久しぶりの都会である。コンビニで飲み物と100円チョコレートを買い、店を出たところに女性のお遍路さんがいた。

「おはようございます!」「えっ?」「あれ?」

一昨日の朝、旅館吉野で偶然一緒に出発したYさんだった。2度目の偶然にYさんもこんなところで出会うとは思ってもみなかったようだ。女性なのでスローペースのようだが、一日に歩く時間が長く、昨晩は私より少し先へ進んだ徳島市内で宿泊したとのこと。

旅は道連れである。一緒に18番恩山寺へ向かうことにする。

今日の予定は、私は19番まで、Yさんは手前の18番近くの「民宿ちば」までなのでゆっくり歩いても時間は十分ある。Yさんは今回初めての遍路で、会社に休みをもらって88箇所歩き通すとのこと。さらに、番外も立ち寄ると聞いて2度びっくりである。私はたった4日で音を上げ、どうしようかと悩んだことが恥ずかしく思えてきた。

しっかりしなきゃ。男の子(おじさん?)だよ。

急がない旅なので、途中、大きな橋の下に招待所があるとの看板に、ふたりで寄ってみることにした。そこは、プレハブの作業員休憩場所で、飲み物や新品手ぬぐいがあり、私はジュースをいただくことにした。ふたりともお札をおいてまた国道を歩く。

国道沿いには遍路シールがほとんどなく、ところどころシールが貼ってあると助かるねなどと勝手なことをいいながらひたすら南へ。

resize0301.jpgresize0306.jpgお昼、18番手前の「民宿ちば」に到着したのでYさんが荷物を預けようとしたが誰もいない。しかたなく荷物を担いで18番へ。18番で参拝していると昨晩の「おんやど松本屋」で一緒だったNさんと会う。Nさん徳島市内で遍路道を曲がりそこねてしまい、おもわぬ大回りをして遅れたとのこと。参拝後、3人一緒に18番の近くの国道沿いのうどん屋へ。大盛りでも同じ料金だったので私は思わず大盛りを注文したが、完食。おいしかった。

Nさんも通し歩き遍路で今日は19番と20番へ向かうとのことで一足さきに出発。Yさんとは「民宿ちば」前で別れ、私は19番へ向かう。途中の無人販売所で甘夏などのかんきつ類をいっぱい詰めた袋が100円と安い。一袋買って19番で食べることにする。

19番で参拝を終え、もう終わりかぁ、もう少し歩きたいなぁ、歩きたくないなぁ、つらかったなぁ、楽しかったなぁ、などと考えながらお寺の境内で甘夏を口いっぱいほおばる自分がいた。

resize0316.jpgいつになるかわからないが、必ずここにもどってこよう!!

     空海

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平成20年5月21日 第4日 17番井戸寺まで(おんやど松本屋 泊)

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なべいわ荘をTさんNさんと3人で出発。わたしは右足の小指が痛くてすぐに小休止。歩きはじめるとすぐ先にNさんがいたので追い抜いて先に進むと下りと思い込んでいたところに急な登りがあった。これが結構つらいのぼりで今日も朝からハードな一日の始まりだ。

 

 

resize0266.jpg峠を過ぎると急な坂となって、これまた登りよりつらい。つらいのは私だけかと思っていたら歩き遍路はほとんど同じ意見であった。でも、快晴で山の中の道を少しずつ下る。

 

 

resize0270.jpg山をずいぶん下り、町並みが見えたところで後ろから歩き遍路の鈴の音が聞こえる。夕べ宿泊した「なべいわ荘」のメンバーであるはずはないから、12番焼山寺に宿泊したお遍路さんかな?と考えていたら、なんと先にいっていると思ったいたTさんである。Tさん、なんと「なべいわ荘」を出たところで間違えた道を20分ほど歩いてしまった、とのこと。そのおかげで13番までの長い道のりをおしゃべりしながら同行することになりました。Tさんには道中いろいろとアドバイスをいただき本当に助かりました。ありがとうございました。

 

resize0276.jpg13番に到着したのがお昼前だったので、昼食は14番か15番あたりにしようと考えて進んだのが間違い。13番を過ぎると15番までは食堂もコンビニもないので13番近くの食堂でお昼にしましょうね。

ペコペコのおなかを抱えて16番の参拝をお後回しにして、16番を少し過ぎたところにあるうどん屋で遅い昼食。それにしても足の小指が痛い。

 

resize0289.jpg今晩の宿「おんやど松本屋」は17番井戸時のすぐおとなり。昔ながらのお宿で今回しめくくりとして最高でした。宿では金剛つえを洗っていただき、さらに風呂につかっている間に洗濯までしていただき、本当にほっとする宿でした。今晩の宿泊はNさんと私の2人ですね、と話していたら自動車で関西からの男性のお客さんが1名追加で、合計3名。夕食はとんかつでしっかり完食させていただきました。

平成20年5月20日 第3日 12番焼山寺まで(なべいわ荘 泊)

午前6時朝食。宿の方が作ってくれたおにぎりを受け取ってみんな出発。わたしもみんなに遅れて出発しようとしたら玄関で足の甲が痛いという女性がひとりいた。千葉から来たYさんで素泊まりとのこと。厚手の靴下を履いているのでそんなはずないが歩きはじめても痛いとのこと。あとからYさんに聞いたところ11番札所のところで厚めにつけたバンドエイドを剥がしたらよくなったとのことでした。私は右足の小指にマメが出来ていて痛いのでテープで少しぐるぐる巻にしていたがそれでも痛い。歩けない程ではないがチクチクするような痛みがあり骨に少しヒビが入ったかな?と思ったが、あとから爪がはがれて痛いのが原因とわかった。

 今日は「へんろころがし」と呼ばれる藤井寺から焼山寺までの山登り10km。雨は止んだが風が強くてやまがresize0244.jpgresize0255.jpgゴウゴウ唸っている。登りはじめ手元の気温で15度と涼しかったがそれでも汗が出て来る。途中の長戸庵には簡易トイレ、柳水庵では毛布5~6枚であったが無料で宿泊できる小屋があった。

 浄蓮庵のある一本杉へ向かう登りがとてもきつくてつらかったが、最後の焼山寺への登りもずいぶんつらかった。案内板はあちこちにあり山の中で道に迷うことはなかった。12番焼山寺到着はちょうど12時で名古屋の男性はこれから昼を食べて奥の院まで行き、宿はなべいわ荘より6kmほど先の植村旅館までいくとのこと。私は鐘を突いてお納経を終えたところでTさんと会う。Tさんは奥の院まで往復したあとと聞いて私より8才も年上なのにその健脚さに脱帽。売店のうどんが200円だったので、二人で持参したおにぎりをひろげて昼食。Tさんはおにぎりとうどん2杯にところ天、わたしはおにぎりとうどん1杯に100円アイスクリーム。初日に会った男性は売店から今日の宿を予約していたが連絡がとれないようで最悪野宿かなぁと言っていた。次の日の夕方17番井戸寺の手前すれ違うが野宿したかどうか聞くのを忘れてしまった。Tさんは今晩なべいわ荘なのだがまだ時間が早いので荷物をなべいわ荘に預けて神山温泉へいくとのこと。わたしは途中のへんろ道?で休憩をとってなべいわ荘に到着。その日はTさん、叔母姪の二人、わたし、Nさんの5人宿泊予定であったが、叔母姪の二人が焼山寺でギブアップしてキャンセルとのこと。3人の夕食であったがNさんは55才で今回順うちで88か所まわるとのこと。なお、なべいわ荘も管さんが宿泊した宿であったが管さんが宿泊した部屋はNさんが使いました。

平成20年5月19日 第2日 藤井寺まで(旅館吉野 泊)

 resize0209.jpg朝6時半朝食を食堂でとっていると、宿のひとからお客さんの泊まった3号室は民主党の管さんが泊まった部屋だと教えてくれた。そうか、たしか数年前に年金で国会がバタバタした時に管さんがお遍路したことがあったなぁ。同じ部屋とは何かラッキーな気分、と初めてのお遍路は滑り出しから好調。後から知ることになるのですが、3日目「なべいわ荘」も管さんが宿泊したとのことでした。朝食の横に宿のマッチと5円玉がおいてあったのでしっかり頂く。今日は11番まで約24km、台風が気になる空を見上げていざ6番安楽寺へ。
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 6番安楽寺に着くと昨日1番でであった東京のTさんと会う。Tさんは昨日1番から7番まで回って、6番の宿坊に泊まったとのこと。温泉付きの宿坊でたいそうよかったとのこと。次回はいつかわからないが6番の宿坊に泊まることを決めて7番へ向かう。7番十楽寺まで20分位で到着。


 7番ではとうとう雨がポツポツしてきたが持ってきたポンチョを使うまでの雨ではない。昨日からときおり見かけるお遍路さんに追いつ追われつで8番へ向かう。途中の御所郵便局の方にペットボトルへ水をわけていただいた。郵便局近くの松野たらいうどん店は残念ながら閉店していた様子。仁王門をくぐって8番熊谷寺へあがるところで、初日1番で一緒だった男性に9番への行き方を訪ねられたが間違った道を教えたことに後から気づく。あとからたしか10番切幡寺で運良く再会し間違いをあやまるが、8番resize0220.jpgで出会ったあとすぐに気がついたとのことで一安心。8番の参拝を終えたあと9番法輪寺に向かうが地図ではほとんど一本道なのにもかかわらず道を間違えてしまう。近くの商店にかけてある地図をみてもよくわからないのでちょうど通りかかった男性に道を訪ねると親切に教えてくれた。9番までにあと2人に道を訪ねようやく法輪寺が見えてきたところでお寺を出てきたTさんと会うが声をかけるには距離があったのでお互いに礼で挨拶。参拝を終え9番札所をでたところでリュックや荷物のかけ方を僧侶らしき方に教えていただく。

 10番へ向かう途中の小豆洗大師を過ぎた三叉路の手前でしきりに足を気にしている若い女性のお遍路さんが前にいる。このあとも長い歩きがあるので休みたいと思って女性に追い付いたところの三叉路でお接待があった。若い女性の叔母さんがすでお接待をうけていたのもあり、私たちふたりとも休憩したいとお接待を受けた。そこでは二人のおかあさんが接待してくれ、冷たい麦茶、飴、おいしいミニトマトを頂き、ホント生き返りました。初めてお接待を受けたのでお札を渡そうとしたら丁重に必要ありませんよと言われ、その言葉に甘えてしまいました。若い女性と叔母さんの二人連れはたしか叔母と姪で東京と大阪からきたとのことで、今日の宿の旅館吉野と明日のなべいわ荘を予約しており、偶然同じ宿であるのがわかった。

resize0223.jpg10番切幡寺の下まで3人でのんびり歩く。333段の石段を登りかけたところで降りてきたTさんに会い、そのあと一汗かいて10番札所を参拝。納経所前で休んでいるとこの二人連れがやってきて、話をしているとちょうどその時雨が降ってきた。二人は石段の下の茶屋に荷物を預けてきたとのことで雨具を持っていなかった。雨が小降りになるのを待って降りはじめるが途中で雨がひどくなりそうだったのでポンチョをかぶる。しかし山を降りたら雨は止んでしまったのでポンチョを手に持って11番へ。昨日の夕食をめ一杯食べたので今日の昼食抜きを決めひたすら雨を気にしながら歩く。四国電力変電所近くに10番から12番への歩きお遍路さん用の詳しい地図をおいたポストがあり1部いただく。手持ちの地図よりかなりくわしく載っているので大変助かる。畑と吉野川を越えひたすら歩く。11番まで1.5kmくらいだろうか歩き遍路道にあった喫茶店「ゆるび」でコーヒータイムをとる。店の方に名古屋から来たことを伝えたとたん、パチンコの話になってお客さんと一緒にパチンコ話に盛り上がってしまった。アイスコーヒーを頼んだのに、お饅頭と熱いお茶までいただき、帰る時には缶入りお茶までいただいた。

 resize0230.jpg11番に着くと参拝を終えたTさんに会い、旅館吉野で待つとのこと。11番の参拝を終え旅館吉野の玄関で金剛杖を洗う。吉野はきれいな旅館でご主人が相部屋をお願いするかもしれないとのことであったが結局ひとりで泊まることになった。夕食はとんかつで、食堂にはTさん、東京と大阪からの叔母と姪、名古屋からの男性、年輩の御夫婦とわたしの7人。今日の出来事、明日の天気やへんろころがしのことなど夕食の話が大いに盛り上がった。

 早朝の徳島駅に時刻通り高速バスが到着。バスを降り5時48分松山行き始発のJRに乗り、板東駅へ向かう。駅で降り、1番札所である霊山寺へと門前町を歩くが朝早く店はどこも開いていない。途中立ち止まった間に同じ高速バスに乗っていた男性が私を抜いたので、彼の後ろについて1番へ向かう。1番札所霊山寺には6時20分に着いてしまった。初めてのお遍路で数珠しか持ってなかったので、お遍路道具を売っている山門の左にある門前のお店、山門の右手駐車場にある案内所、それと本堂の右手にあるお寺の販売所の3ケ所をまわるが、どこも開店時間は7時頃のようだ。しかたなく、つばめが飛び交う案内所の長椅子に腰掛けて待つことした。

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 午前7時、本堂右手の販売所で数珠と傘を除くお遍路道具一式を約17000円で購入。白衣と判衣は同じものと思っていたが、判衣にはお寺の名前がすでに印刷されていた。お遍路初めての男性と一緒に、尼僧らしき女性から参拝のレクチャを受けたのち、私は一連の参拝をするため山門へ戻った。すでに何度かくぐってしまった山門で一礼し、手水場で手と口を清め、鐘楼で鐘を1回つき、次に本堂でろうそく1本、線香3本をライターで灯け、おふだ、さい銭を入れ、お経をとなえる。般若心経は家で何回か練習したものの、声にならずモゴモゴと独り言をいったような感じだった。大師堂も同じくり返しだが「御本尊真言」はパスするとのこと。このあと納経所で納経帳に墨書授印と判衣に御宝印をいただく手順だが1番の本堂横で納経帳と判衣を買うとこの手順はすでに済であり、山門で礼をして次の札所へ向かう。この「お納経」はまさにスタンプラリーの感じであるが2番札所以降で目の前で書いていただくのを見てるとスタンプラリーとは違う感覚がした。


 1番札所の大師堂で男性に参拝の仕方を聞かれたが、私も初心者なのでさっき尼僧から聞いたままのことをおうむ返しのように伝えてしまった。彼はのちほどちょくちょく登場する歩き遍路の東京のTさんであった。
1番の山門をぬけ道に沿って右へ歩き始める。歩き遍路のはじまりだ。普通の道路なので歩きやすいが、田舎道テクテクのお遍路を考えていたので少し違う気分だ。30分もしないうちに2番極楽寺に着く。はや「極楽」?と思ったが、歩き遍路にとってこの距離と道路は極楽に向かうようなものかな、とあとから思った。2番の納経所は売店と一緒で、お賽銭の10円玉がなかったので両替えしてもらう。


 2番を出てすぐ右への案内板があり、少し進むとお墓の道となりようやくお遍路気分となる。がすぐに舗装道路に出てしまった。3番金泉寺は10時半に到着。参拝はどこもお遍路さんがいるので、下手で恥ずかしいのもあり、あいかわらずモゴモゴで今回は19番までまわったが最後までモゴモゴであった。


 3番を出て1時間ほど歩き徳島工大あたりでお昼も近くなったこともありお腹が空いてきた。地図を見るとこの先食事できそうな所はなさそうなので周りをキョロキョロすると近くに「とんかつ」の看板が見えた。とんかつとコーヒーの店「阿波路」で靴のひもをほどき、とんかつ定食750円を注文する。今回の宿では夕食のおかずにこのとんかつが頻繁にでてきたので、昼食は別な物の方がよさそうだ。とんかつでお腹一杯になったところで4番大日寺に向かう途中に「これより4番札所への2.5kmは昔のままのへんろ道です」の看板。resize0189.jpg

昔のお遍resize0191.jpg路さんはこんな道を歩いてまわったのだろうなぁ、想像していた「おへんろ道」でお遍路気分100%でした。その途中の遍路道にうどん屋さんが目に入ってきました。さっきとんかつ定食を食べたところで、うどん屋がここにあるならとんかつはパスしたのに、少々残念でした。

 うどん屋を過ぎたところでたしか千葉からの母娘連れから聞いたら最近できたうどん屋さんで、とてもおいしかったそうです。私はリュックにウエストポーチさらに頭蛇袋に金剛杖と中装備だったのですが、二人ともリュックのみで手ぶらの軽装備。理由を聞いたところ徳島駅のホテルに宿をとり、お寺をまわってはホテルに戻るスタイルとのこと。なーるほど、こんなスタイルもあるんだとひとつ勉強になりました。

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 4番で参拝を終えた後この母娘と記念写真の撮りっこをして、5番地蔵寺へ。途中の高速道路をくぐったあたりで先に歩いていた私が二股を右へ進んだら、少し先にこっちの道は違いますの看板があり、後から来た母娘の2人連れにサインで知らせる。こういう看板は助かります。5番までこの母娘と一緒に歩く。5番で今日の予定は終了。

 

 時間は午後2時前だったので今日の予定の民宿寿食堂へは3時前に着いてしまう。少し距離があるが番外の大山寺へとも考えたが、夜行バスで寝られなかったのと、歩き初日でもあったことから民宿へ向かう。民宿へもう少しであったが、泉谷橋を渡ったところに新しい遍路小屋があったのでしばし休憩。

resize0207.jpg 民宿ではおばさんがさっそく杖を拭いてくれ、部屋へ案内してくれた。まだだれも到着しておらず、一番に風呂へ入り、洗濯を済ませたあと部屋でひと寝入り。夕食は野菜たっぷり鍋にうどんにいなりずしで食べきれない程沢山であった。満腹感と歩きの疲れで、横になったらそのまま朝までぐっすり眠ってしまった。

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